「ロボティクスシーズマッチング at 日本工業大学」を開催します(7月24日(火))

「ロボティクスシーズマッチング」では、大学や研究機関が持つ優れたロボット技術シーズを活用し、
企業とのマッチングを通じて、ロボット産業の拡大を目指します。
今回は、日本工業大学の技術シーズを紹介します。
皆様の課題に対するソリューションのヒントが眠っているかもしれません。是非とも御参加下さい!!
★告知チラシ(参加申込書)はこちら(PDFファイルが開きます)★

開催概要

日時

平成30年7月24日(火)
シーズ発表会 13:30~17:00(受付開始13:00)
懇親会    17:00~18:00(会費:1,000円)

会場

日本工業大学 宮代キャンパス LCセンター (東武動物公園駅 西口から徒歩14分ほか)
詳しくはこちらをご参照ください。

定員

100名(受付順)

シーズ内容

シーズ名・研究者 シーズの概要 今後取り組みたい研究開発及び希望連携先
1

ヒューマンインターフェースを考慮した医療福祉機器

先進工学部 ロボティクス学科
教授 中里 裕一

医療・福祉・介護機器の開発をヒューマンインタフェースの視点で設計・開発しています。ペットロボットの形状や材質から始まり、自動化のレベル・知能化の有無などを検討します。また、電動モータを使わない静音アクチュエーターの開発も行っております。 ①医療機器・福祉機器の開発を行いたい企業
②人間との共存を考えた自動機器の開発を行いたい企業
③ヒューマンインタフェース機器の開発を行いたい企業
2

新しいロボット機構

先進工学部 ロボティクス学科
教授 樋口 勝

水圧モーター駆動の1つの回転ブラシで移動と洗浄を両立する小型洗浄ロボット、省設置スペースで大作業領域のパラレル機構、歩行形態を変えることで高移動効率と対地適応性を両立した4足歩行ロボット等の開発を行っています。 ①車輪以外の移動機構を必要としている企業
②アーム形の産業ロボットでは困難な、高速・高精度かつ大負荷の作業をロボットにより自動化したい企業
③製品の実用化に協力していただける企業
3

非接触での生体情報センシング技術

先進工学部 ロボティクス学科
准教授 秋元 俊成

非接触での生体情報計測を目指して研究を行っています。レンズとフォトトランジスタを用いた血中酸素飽和度の計測を1例として、その他、病院や高齢者施設での携帯情報モニタの計測システムの開発を行っています。 ①医療機器・介護機器の開発を行いたい企業
②距離画像センサや画像センサで自動化をしたい企業
③福祉機器等の評価を依頼したい企業

※上記3テーマの他、ロボティクス学科の各研究室によるパネルセッションも予定しています!

詳細

日本工業大学産学連携起業教育センターのサイトでも詳しい情報が見られます。

主催

埼玉県
公益財団法人 埼玉県産業振興公社
学校法人 日本工業大学

後援

株式会社埼玉りそな銀行、株式会社武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、
西武信用金庫、飯能信用金庫、青木信用金庫、一般社団法人さいしんコラボ産学官

お申し込み・お問い合わせ

参加をご希望される方は、参加申込書(PDFファイルが開きます)に必要事項を記入の上、
下記あてFAXにてお申込みください。
FAX 048-857-3921
また、メールフォームからのお申込みも可能です。

お申込み・お問い合わせ先

公益財団法人埼玉県産業振興公社
先端産業支援センター埼玉 担当:長谷部
TEL 048-711-6870