いざという時、使えるBCP/防災計画を作る「BCP策定講座」参加者募集【開催日:12月5日(火)】

いざという時、使えるBCP/防災計画を作る
「BCP策定講座」参加者募集

埼玉県産業振興公社では、BCP(事業継続計画)を策定予定の中小製造業の方を対
象に「BCP策定講座」を下記のとおり開催します。
本講座では、中小製造業が非常時における対応方法や平常時に準備しておくべき活
動を事前に盛り込んだBCPを理解していただけます。また、災害や事故等の発生
後にBCPを有効に機能させるための策定のポイントについて説明します。
ぜひ、ご参加ください。

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【講師】
講師:松島康生 氏
【対象者】
BCPの基礎知識を習得したい方(中小企業経営者・経営幹部・担当者、市町村・
商工団体の支援担当者等)
【日時】
平成29年12月5日(火)13:30~17:00(受付13:00~)
【場所】
新都心ビジネス交流プラザ4階 さいたま市中央区上落合2-3-2
【定員】
30名
【参加費】
無料

【プログラム】
13:30~
◆防災の基本的な考え方
・東日本大震災で倒産したほとんどは間接倒産
・中小企業にとってBCPの最大のメリット
・地震/水害対策の事例紹介
◆会社への被害や影響を見定める
・都道府県・市区町村の地震被害想定はそのまま使えない?
・会社への直接被害と二次的影響、社内の被害
◆BCP(事業継続計画)の策定前の注意点
・経営者の理解がないBCP(事業継続計画)は机上の空論
・最も重要なのは職員への周知と教育、PDCA型防災訓練
・参集率(復旧率)を上げるには自助防災も大切
・目的と手段を混同してしまうBCP(事業継続計画)
・外部業者を検討している方へ(コンサルタントの選定ポイント)
◆BCP(事業継続計画)、防災計画の策定のイロハ
・BCPは自然災害だけではない。自社にとってのリスクとは
・会社への被害・影響に対する具体的な対策方法
・応急対策(最初にやるべきこと、安否確認、組織体制・指揮命令など)
・綿密な業務フローづくりがボトルネック(業務の要)とムダムリムラを解消できる
・予防計画(ハード対策、予防対策・協定など)
・同業他社との協定、地域との協調性の考え方
~17:00

【講師経歴】
講 師:災害リスク評価研究所 代表  松島 康生 氏
1986年東洋大学卒業後、都市開発デベロッパーに入社。その後、朝日航洋株式会社
(トヨタグループ)勤務。主に国や自治体向け防災コンサルタントのプロデューサ
ー(主任技師)として、防災関連業務を扱う。2011年東日本大震災の支援・防災調
査・防災講演を実施。2012年災害リスク評価研究所を設立。民間企業や地域コミュ
ニティ向けに、災害リスクを詳細調査する会社が存在しなかった事から、企業や自
治会・町内会向けに災害危険性を詳細調査し、その防災対策をアドバイスするサー
ビスを開始する。2015年高齢者施設や幼稚園・保育園向けに安全・安心防災施設認
定制度を開始する。(地域の危険性把握からハード・ソフト対策、避難のタイミン
グ、連絡・引渡し等のマニュアル化、職員向け防災研修を経て認定証を授与するサ
ービス)その他メディア出演など多数ある。

【申込み】

Webとチラシどちらからでも、お申込みいただけます。

■Webからお申込みできます。→web申込みはこちら

■チラシの参加申込書にご記入いただき、FAXにて下記までご送付ください。
H29BCP策定講座20171205申込書

【お問い合せ】
(公財)埼玉県産業振興公社 企業支援グループ 野中、山崎
さいたま市大宮区桜木町1-7-5

http://www.saitama-j.or.jp

TEL:048-647-4085
FAX:048-645-3286