平成29年度第3回埼玉県プロフェッショナル人材戦略セミナ- in 彩の国ビジネスアリーナ2018 「改めて考える本来あるべきリーダー人材」を開催しました【開催日:平成30年1月24日(水)】

誇り高き日本人の思想と行動から、リーダーの真の意味を問うた書き下ろし集「リーダーの本義」の著者である 門田 隆将 氏 に、「リーダーの本義~改めて考える本来あるべきリーダーの姿」を演題にご講演いただきました。彩の国ビジネスアリーナ2018 にご来場された県内中堅・中小企業のトップをはじめ、中間管理職や現場など様々な立場のリーダーにとって「向かうべき道筋」や「真に必要な人材像」を見出すヒントになったら幸いです。

 開催結果

日時

 平成30年1月24日(水曜日) 13時00分から15時00分まで

対象 

中堅・中小企業経営者・経営幹部・人事担当者、金融機関・中小企業支援機関のご担当者など

会場 

さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)講演会場B【住所:さいたま市中央区新都心8番地】                                       ※「彩の国ビジネスアリーナ2018」の講演会プログラムとして開催                                   ※JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線・上野東京ライン「さいたま新都心」駅下車 徒歩すぐ

参加人数

62名

主催

公社(埼玉県プロフェッショナル人材戦略拠点)

参加費

無料

プログラム

(1)埼玉県プロフェッショナル人材戦略拠点のご紹介(13:00-13:20)

説明者:公社 埼玉県プロフェッショナル人材戦略拠点 マネージャー 北風  良雄

内閣府事業「プロフェッショナル人材事業」として全国各道府県に設置され、埼玉県では平成27年12月1日から事業をスタートした「埼玉県プロフェッショナル人材戦略拠点」の活動内容や実績について説明しました。

(2)講演「リーダーの本義~改めて考える本来あるべきリーダーの姿」(13:20-15:00)

講 師:ノンフィクション作家 門田  隆将(かどた・りゅうしょう) 氏

イラン・イラク戦争で多くの邦人を救った商社マンなどを事例に、ひたすら自らの「本義」に従ったリーダーたちがとった「行動」とそのときの「心理」についての克明な説明により、真のリーダーに必要な資質として「物事を見るときは根本を見ること」や「現実を見極めること」など、リーダーの本来あるべき姿を述べていただきました。

<講師プロフィール>                                                        ・1958年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。                           ・入社後、週刊新潮編集部に配属され、記者、デスク、次長、副部長を経て2008年4月に独立。                                       ・2010年9月、『この命、義に捧ぐ』(角川文庫)が第19回「山本七平賞」を受賞。                     ・2016年6月、リーダーの本来あるべき姿を実録で描いたビジネス書『リーダーの本義』(日経BP社)を出版。                                                         【主な著書】                                                   ・『甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』(講談社)                         ・『なぜ君は絶望と闘えたのか-本村洋の3300日』(新潮社)                                ・『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)

当日の様子

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問合せ先

公社 埼玉県プロフェッショナル人材戦略拠点(担当:白石、佐藤)                                           電話:048-858-7558(直通)                                                                         ファックス:048-857-3921                                                               電子メール:projinzai@saitama-j.or.jp