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C-TPMを活かした!
現場改善事例紹介研修

ポイント 現場改善事例、生産効率化の徹底追求、改善の効果

平成21年11月12日(木)、19日(木)【2日間】
AM9:30〜PM4:30(昼食休憩1時間、途中休憩約20分含む)
(財)埼玉県産業振興公社 研修室
〒330-8669
さいたま市大宮区桜木町1−7−5
大宮ソニックシティビル10階
TEL 048−647−4087
管理監督者、中堅社員、実務担当者
 製造業では生産効率化や基本条件整備、人材育成などを推進することで、収益力の強化と従業員のスキル・資質の向上が不可欠です。特に、生産現場における改善活動は、今後も休むことなく続けていかなければなりません。
 そこで今回の研修では、工場における生産現場改善事例を中心に紹介するとともに、改善による効果や考え方などを分かりやすく解説します。
 また、これら改善を行うための基本的な考え方であるC−TPM活動の概要を併せて紹介します。コストや不良・故障低減にお役立てください。
30名
会  員 12,000円    非会員 16,000円
1 中小企業を取り巻く問題

2 モノづくりの再構築とは

3 C−TPMの目標は何か
  ・顧客要求満足の先取り
  ・生産活動における
   インプットとアウトプットの活動効果関係

4 C−TPM活動の4本柱
 (1)「コスト低減のアプローチのための」生産効率化
   ・ロスの把握
   ・生産性目標達成
   ・改善手法の活用、設備・生産のあるべき姿の徹底追求
 (2)「不良・故障低減のための」基本条件整備
   ・7ステップの実施
   整理・整頓・清掃・清潔・給油・増締め・習慣化
 (3)「戦略達成のための」人材育成
   ・仕事に必要なスキルの明確化
   ・ワンポイントレッスンの活用
   ・スキル評価・必要技能の向上、教育
 (4)「生産基盤確立のための」安全衛生・環境
   ・設備安全化対策
   ・不安全箇所の顕在化と改善
   ・作業安全化
   ・作業環境改善(騒音、振動、汚れ)
   ・環境、公害防止対策
   ・従業員の健康づくり

5 小規模事業所のTPM活動の事例紹介
(株)JIPMソリューション
 TPM総研 副所長
 兼TPM研究開発部部長
 兼中小企業サポートセンター
  センター長

  小松 正 氏  


1985年 旭硝子(株)愛知工場施設課入社
1989年 本社エンジニアリンググループ主任技師
1997年(社)日本プラントメンテナンス協会に入職
  企業において、実際に指導を行うコンサルタント業務に従事

現在(株)JIPMソリューション
 TPM総研 副所長
 兼TPM研究開発部部長
 兼中小企業サポートセンター
  センター長
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