ヒューマンエラー防止研修

ヒューマンエラー防止研修ポカミスの真原因 / ポカミス対策 / 改善事例紹介
ヒューマンエラーの真の原因を突きとめ、確実に再発防止につなげる方策を学ぶとともに、将来起こりそうな事故や不具合を未然に防止する方法についても習得します。また、自社で起こったヒューマンエラー事例をお持ちいただき、解決の糸口を探ります。

受講者の
ポカミス原因の内的・外的要因が参考になり、とても分かりやすかったです
作業FMEAの実施やハード的な対策、ミスが起こらないしくみを作ることが大事であることが分かりました
講座コード 14K53
研修日程 平成26年7月17日(木)、18日(金)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 主任クラス、課長クラス
定員 30名
受講料 【会員】14,400円  【一般】18,600円
研修タイプ 座学・事例紹介・ロールプレイング・ディスカッション
カリキュラム 1.事故事例に学ぶ

2.ヒューマンエラー(ポカミス)は何故起こる
 ・ヒューマンエラー(ポカミス)とは
 ・ミスに関する人間の特性

3.ヒューマンエラー(ポカミス)の原因を考える
 ・ポカミスの直接原因
 ・外的要因と内的要因

4.GD:自職場のポカミス内容と原因・対策ディスカッション

5.ヒューマンエラー(ポカミス)防止対策のポイント
 ・真因を追求して再発防止を徹底する(なぜなぜ5回)
 ・現場調査とスピードが大切
 ・職場環境を整える
 ・教育、訓練、動機付け

6.ヒューマンエラー(ポカミス)防止のしくみ
 ・対策の区分
 ・対策の原理と方法
 ・ポカミス防止装置設計上の留意点
 ・ポカミス防止装置の保守管理

7.ケーススタディ:ポカミス対策の検討

8.ヒューマンエラー(ポカミス)未然防止の取組み
 ・品質ヒヤリハット提案
 ・ヒューマンエラー
 ・(ポカミス)の予測
 ・改善事例集の作成

9.演習:作業FMEA

講師紹介 パナソニックエコソリューションズ創研(株)
後藤 辰生 氏

プロフィール

松下電工(株)照明製造部で30年間、品質保証関連を中心に従事した。同氏が行ってきた社内での改善、指導が認められ、2001年から(株)松下電工創研(現在、パナソニックエコソリューションズ創研)で行う講師や企業のコンサルタント業務を担当するようになった。

特に、ものつくり現場で培ったスキルやノウハウを多く持っており、QCや製造品質管理、ポカミス防止、FMEAを軸とした指導で人気を博している。

備考 【持参する資料】
・自職場のポカミス事例(3件程度)
・ポカミスの内容、原因、対策が説明できるように準備してください
・作業標準書(1件)

カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。