生産管理基礎研修(18KDB)

18KDB

概要と課題 / 管理と改善活動 / 課題

生産管理とは製品の生産に関するコスト(原価)、品質、納期に注目し、人、設備、材料を経済的、効率的に運用し、企業全体としての生産力を最大限度に発揮させるための仕組みです。本研修では生産管理を分かりやすく、実践に即したプログラムで基本的な考え方や技法を体系的に学んでいただきます。

申込(1~3名) 申込(3~、複数講座) 研修パンフレット お問合せ
研修コード 18KDB
研修名 生産管理基礎研修
研修日程 平成30年7月13日(金)、20日(金)、27日(金)【3日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る 〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル 10階TEL 048-647-4087
対象者 生産管理部門、資材購買部門の若手社員、生産現場のリーダーの方及び製造スタッフ部門の担当の方
定員 30名
受講料 【会員】22,500円  【一般】28,800円
カリキュラム

1.生産管理の概要と課題

1-1.生産管理の機能と役割
1-2.生産管理の現状と問題解決の方法
1-3.事例演習グループディスカッション

2.工程管理における問題及び解決方法について理解する

2-1.工程管理と量・納期管理
2-2.事例演習グループディスカッション

3.生産管理に影響する管理と改善活動

3-1.生産管理における品質管理の役割
3-2.生産管理における在庫管理の役割
3-3.生産管理における原価管理の役割
3-4.生産現場の生産性管理(効率)の役割
3-5.情報システムの発展に伴う生産管理の仕組み

4.これからの生産管理の課題

4-1.需要予測の精度を向上する
4-2.生産計画の精度を向上させる
4-3.フレキシブル生産体制の確立
4-4.納期・品質・コストを維持向上するための業務改革
4-5.生産管理担当者の人材の育成

講師紹介 モノづくり工場経営研究所 所長 西水 晃 氏

プロフィール

1984年工業高専卒。米国コンピューターメーカーに勤務、 生産現場・生産管理・生産技術と生産実務に従事した後、モノづくり工場改善コンサルティグ業務に転身。モノづくり管理技術であるIE/VE/QE/PEに精通した改善コンサルティング技術で、モノづくり工場現場のコスト改善や生産性向上改善活動に貢献している。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
申込(1~3名) 申込(3~、複数講座) 研修パンフレット お問合せ