生産管理研修(17K35)

17k35

生産管理の機能 / サプライチェーンマネジメントの最適手法 / TOC活用ポイント

「生産計画」や「生産情報システムの構築法」を学ぶとともに、「浪費をなくすサプライチェーンマネジメントの考え方」や「TOC(制約条件の理論)の効果的な活用法」などを解説します。現場のしくみを変えることで、抜本的な効率化策につなげます。

受講生の声
  • 世界を意識し、世の中を知るというアドバイスはとても参考になりました
  • 自ら率先して生産管理の流れを変えるように努力したい
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研修コード 17K35
研修名 生産管理研修
研修日程 平成29年2月19日(月)、20日(火)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 課長クラス、部長クラス、経営幹部、実務担当者
定員 30名
受講料 【会員】15,000円  【一般】19,200円
カリキュラム

1 生産管理は経営の総合力

    • 生産管理の目的と求められる機能とは
    • 市場の変化と生産管理
    • 守りの生産管理から攻めの生産管理へ
    • 生産現場改善の必要性
    • 平準化生産と生産計画の役割
    • 資材調達の改善のポイント
    • 全社的に取り組む在庫管理の重要性

2 サプライチェーンマネジメントの最適手法

    • サプライチェーンマネジメントの必要性
    • 認識を共有化し、SCMを実現させるには
    • SCMがもたらす効果とは

3 生産情報システム構築のすすめ方

    • 生産情報システムの抱える課題
    • 生産情報システムの基本的な区分
    • 改善活動を軸とした情報システムの構築
    • ERP導入のポイント
    • コンカレントエンジニアリングの考え方

4 TOC(制約条件の理論)とは

    • 日本型生産システムとTOC
    • TOCの3つのキーワード
    • TOCスループット会計の考え方
    • 制約条件を活用した生産システム改善
    • ドラムバッファーロープ
    • リソースマネジメント
    • クリティカルチェーンによるプロジェクト管理
講師紹介 株式会社アイ・ティー・アイ 代表取締役
加藤 治彦 氏

プロフィール

1978年慶応大学院管理工学科修士課程修了。同年、日産自動車株式会社に入社以後、追浜工場・村山工場・本社において生産管理業務に従事。1989年、独立し経営コンサルタントとなる。

現在は、生産管理業務改善、開発設計業務改善TOCによるサプライチェーンマネジメントなどをテーマに多数の企業で指導にあたっている。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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