トヨタに学ぶ現場カイゼン研修 (17K45)

17k45

人を活かす / 時間を活かす / 設備を活かす

「勝ち残る企業」のトップランナーであるトヨタ。そのトヨタが作り上げた強い現場のノウハウを知り、活用することは現場改善活動を活性化させるきっかけになります。本研修は、『人を活かす』『時間を活かす』『設備を活かす』トヨタ生産方式の基本的な方策を解説します。改善活動の推進にお役立てください。

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研修コード 17K45
研修名 トヨタに学ぶ現場カイゼン研修
研修日程 平成29年7月14日(金)【1日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 管理者、工場長、改善リーダー
定員 30名
受講料 【会員】7,500円  【一般】9,600円
カリキュラム 1.トヨタ式生産方式の基本を知る
(1)トヨタ生産方式の基本的考え方
・目指すは経営に直結した全社的IE
・改善の進め方は実践的
・現場重視
・合理的な考え方と実践
・判断基準はすべて経済性
・変化への即応性重視
(2)トヨタ生産方式の行動基準
・3直3現主義で問題点を突き止める
・仕事を分解して原因を追究する
・『見える化』と『流れ化』を追及する
・「ナゼ」を5回繰り返す

2.トヨタ式能率向上とムダ排除の考え方
・能率とは
・個々の能率より全体の能率が大切
・能率向上はムダの排除で~トヨタの7つのムダ

3.トヨタ生産方式の仕掛けを知る
・トヨタ生産方式の2本柱
・ジャストインタイム
・自働化
・平準化と小ロット生産
・後工程引取りとかんばん
・工程の流れ化
・段取改善の進め方
・標準作業

講師紹介 株式会社マネジメント21
代表コンサルタント 吉原 靖彦 氏

プロフィール

東京都立大学工学部卒業後、大手機械メーカーでの生産管理、生産技術、製造、開発設計などの実務経験後、大手コンサルティングファーム(社)中部産業連盟で主席コンサルタント、コンサルティング部長、執行理事などを歴任した。2010年に(株)マネジメント21設立、同社代表コンサルタントとなる。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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