成功事例に学ぶ戦略と顧客満足の実践的研修(17KE6)

成功事例に学ぶ戦略と顧客満足の実践的研修

激変時代の戦略~ 『鳥の目(俯瞰する)』『魚の目(潮目を見る)』『虫の目(細部を見る)』~
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研修コード 17KE6
研修名 成功事例に学ぶ戦略と顧客満足の実践的研修
研修日程 平成29年6月27日(火)、7月26日(水)、8月22日(火)【3日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 経営者、経営幹部、管理者
定員 15名
受講料 【会員】36,000円  【一般】42,300円
カリキュラム 1.社会環境・経済環境6つの変化と課題
(1)国際社会・産業構造の環境変化:先進国企業と発展途上国の差と関係性
(2)産業革命以来のモノづくり・サービス業における「業種」ならびに「分業化」「モジュール化」の限界
(3)デジタル・IC・ICT・機械化・コンピュータ化・ロボット化・IoT化とアナログ・バランスの取り方
(4)発展途上国の人件費上昇と技術価値のバランス:日本の企業発展と海外に勝てる戦略
(5)日本の得意技を十分に活かす
(6)「新規顧客開拓」「顧客継続」「顧客離脱防止」策
2.国内経済環境7つの変化と課題と取組み
(1)全企業の99.7%が中小企業だがその内、約65%が赤字の現状と対策
(2)中小企業の「収入減少」と「支出増加」の乗り越え策
(3)少子・高齢化による消費市場規模の縮小と今後の在り方
(4)働き盛りの人材不足とダイバーシティマネジメント・女性の活躍推進・新人材活用方法
(5)飽和市場における市場規模縮小と対策
(6)グローバル化による市場規模の縮小:国内→海外進出 ・ 海外→国内進出
(7)消費市場構造の変化:顧客意識の変化とCS活動
3.企業の変化8つの変化と課題と取組み
(1)市場規模の縮小の中での業績拡大方法
(2)業種衰退化の加速と具体策
(3)商品・サービスのコモディティ化に対応する自社オリジナル化
(4)商品・サービスの低価格競争・値引き合戦の横行に、コスト品質・魅力品質で絶対的優位に!
(5)製品・サービスの品質低下をどのように防ぎ、対応するか
(6)各種品質の低下と乗り越え策

  • 製品(商品)品質の低下
  • サービス品質の低下
  • 設備品質の低下
  • 人間品質の低下
  • システム品質の低下
  • 経営品質の低下

(7)中小企業の疲弊化を活力増強に結び付ける

【成功企業の戦略に学ぶ】
各業種の企業からお越しいただき、ご講演いただきます(90分程度を予定+質疑応答)。

  • 6月27日(火)

株式会社アウンズ・ヤナギハラ
代表取締役社長 柳原 一貴 様
全国的に新聞社の業績が低迷し、広告収入の減少・読者の減少・景品・おまけで魅力作りもコストアップで利益率減少と採算悪化。新聞販売店が赤字経営により転業・廃業する中、通信販売・弁当宅配・介護・情報提供など、新業態開発で業績好調。現在も基板は新聞販売業(配達業)であり、新聞売上げも微増している。

  • 7月26日(水)

積水化学工業株式会社
生産力革新センター CS(顧客満足)品質グループ 課長 竹内裕人 様
B to BにおいてもB to Cにおいても、顧客満足・CS経営に焦点を当てて取り組むことで業績低迷の時期を乗り越え、現在は好業績を推移している。顧客にとっての満足の最上位に属する「顧客にとっての”魅力品質”に力を注ぎ、そこから類い稀な製品(商品)・サービス・システム・設備などを生みだし、顧客からの支持を受けている。

  • 8月22日(火)

株式会社アンジュ
代表取締役 仲本 勝三 様
コンビニエンスストアの5倍あるといわれている理美容サロンは、ほとんどが5年以内に廃業するといわれている。ヘアーサロン、エステだけでなく、フォトスタジオや飲食店など、新業態開発・新ビジネスモデル開発によって業績を伸ばしている。

講師紹介 株式会社武田マネジメントシステムス
代表取締役 武田 哲男 氏
【プロフィール】
株式会社服部時計店に入社し、姉妹会社の銀座・和光に勤務。一貫して顧客を重視し、理論との企業の融合を図る。
CS(顧客満足)、サービスほか、課題に取り組み、「業績=顧客の支持率」の達成に貢献している。
顧客先企業はいずれも業績拡大。<主な著書>
「実践的・クレーム対応」(産業能率大学出版部) 他多数
備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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