生産管理入門研修(17K33)【終了】

17k33

モノづくりの考え方 / 生産現場のQCDMS / 作業の効率化と標準化

生産現場におけるQ(品質)・C(コスト)・D(納期)・M(やり方)・S(安全)について、事例紹介を交えながら学ぶことにより、生産管理の基本的な考え方を身につけます。
また、生産活動を進めるうえで不可欠である「ものづくりの考え方」を理解します。

受講生の声
  • 指示を受けるだけだった生産計画について理解が深まり、大変参考になった
  • モノが停滞しているだけで時間のムダやお金のムダが発生していることに気がついた
  • ムリ、ムダ、ムラの削減や5Sを行い、少しでも受講したことを社内で実践したい
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研修コード 17K33
研修名  生産管理入門研修
研修日程 平成29年4月25日(火)、26日(水)【2日間】
研修時間 9:30~16:30
研修会場 埼玉県産業振興公社 研修室  大きな地図で見る
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
TEL 048-647-4087
対象者 新入社員、若手社員、製造現場に配属されて間もない方
定員 30名
受講料 【会員】15,000円  【一般】19,200円
カリキュラム

1.生産管理の体系と目的

    • 生産管理の目的
    • 生産管理に期待すること

2.最近の生産の流れ

    • 生産を取り巻く環境の変化
    • 生産方式の種類

3.生産管理で行うべきこと

    • 計画と生産の3要素を把握する
    • シンプルな計画を目指すために「ムダ」を取る
    • 生産計画の方法例
    • 生産統制の大切を認識する(現場に潜む大きなムダ発見の研究)

4.生産管理に必要な各種管理

    • 品質管理
    • 原価管理
    • 納期管理

5.ものづくり演習体験

    • リレー商品の分解組立
    • 効率性を考えた工程を考える

6.生産体質の改善

    • 積極的な「多能工づくり」
    • 生産性向上へ「ラインバランスを最小にする」
    • 「工程分析」の有効活用
    • 「動作分析」の有効活用
    • 徹底した「5S活動」の展開
    • 改善後のノウハウの蓄積を図る

7.グループディスカッション

    • 生産管理業務の問題点と討議と発表
講師紹介 パナソニックエコソリューションズ創研㈱ 上席コンサルタント
斉藤 好夫 氏

プロフィール

松下電工(株)生産技術部で30年間、組立機設計や工程改善を従事した。同氏が行ってきた社内での改善、指導が認められ、2005年から(株)松下電工創研(現在、パナソニック電工創研)で行う講師や都内企業のコンサルタント業務を担当するようになった。

特に、ものつくり現場で培ったスキルやノウハウを多く持っており、現場・現物・現実の三現主義を軸とした指導で人気を博している。

備考 カリキュラム内容は、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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