【終了しました】平成26年度車両分解研究会「基調講演会」と「『POLO』分解部品一般公開」のご案内

「次世代自動車支援センター埼玉」では、県内の自動車産業に関わる企業の技術開発力強化およびビジネス拡大を支援するため、『車両分解研究会』を運営しています。
今年度は、欧州で販売されているクリーンディーゼルエンジン採用のフォルクスワーゲン「POLO」の分解研究に取り組んでいます。
フォルクスワーゲンをはじめ欧州車では、地球環境対策として、クリーンディーゼル車に早くから取り組み、また自動車設計では「モジュール化」の考えが進んでいます。今回の基調講演では、部品のモジュール化とパワートレインの今後の展望についてお話していただきます。
また当日は、フォルクスワーゲン「POLO」の車両から取り外した主要分解部品の一般公開も行います。
基調講演会の聴講、分解部品はどなたでもご覧いただけます。

 

基調講演会

講演1 自動車の「モジュール化」の考察

講師
経済ジャーナリスト 片山 修 氏2014111901

プロフィール
愛知県名古屋市生まれ。2001年から10年間、学習院女子大学客員教授を務める。 『ソニーの法則』、『トヨタの方式』、『「スマート革命」で成長する日本経済』、『東京スカイツリー 六三四に挑む』など、著書は50冊以上。現在、日本の主要月刊誌など多数の雑誌に論文を執筆。経済、経営、政治など幅広いテーマを手掛ける。テレビ、ラジオ出演など多数。

講演2 環境変化に順応し続けるパワートレイン技術の現状と方向性

講師
株式会社日本自動車部品総合研究所2014111902
専務取締役 古野志健男 氏

プロフィール
1982年、豊橋技科大大学院修士課程修了。同年旧トヨタ自動車工業(株)入社。トヨタ自動車(株)にてエンジン制御システム開発、パワートレイン開発部長を経て、2012年、(株)日本自動車部品総合研究所に転籍、現在に至る。専門は、ガソリンやディーゼルエンジンの燃焼可視化解析技術、エンジンシステム先行開発など。

日時

11月19日(水) 13:00-16:00

会場

埼玉県産業技術総合センター 1階多目的ホール
(川口市上青木3-12-18 アクセス

定員

100人(定員になり次第締め切ります)

参加費

自動車産業部会会員、車両分解研究会会員、日本自動車部品工業会会員 無料
非会員1,000円/人(消費税含む。当日現金でお支払ください)

お申し込み

【受付終了】お申し込みはこちらから(お申込みフォーム)

分解部品一般公開

分解車両

フォルクスワーゲン「POLO」 (ダウンサイジングディーゼルエンジン)

日時

11月19日(水) 9:30~16:30

会場

埼玉県産業技術総合センター 1階展示室
(川口市上青木3-12-18 アクセス

お申し込み

申込みは不要です(どなたでも無料でご覧いただけます)

2014111903 2014111904 2014111905

フォルクスワーゲン「POLO」

2014111906 2014111907 2014111908

昨年度の分解部品一般公開の様子(ホンダ フィットハイブリッド)

平成26年度の車両分解研究会の詳細はこちら
募集パンフレット(PDF282KB)