平成30年度 第1回モータ・パワエレ・水素エネルギー研究会「技術セミナー」開催のお知らせ【開催日:2018年6月13日(水)】

次世代自動車支援センター埼玉では、県内の自動車産業に関わる企業の技術開発力強化を支援するため「モータ・パワエレ・水素エネルギー研究会」を設置し、最新の技術動向や業界の技術ニーズなどの情報提供の場として「技術セミナー」を開催しています。
近年、EVやハイブリッドなどさまざまな方式の自動車が実用化されています。今回は、電動化動向分析として「次世代自動車のメガトレンドによる影響評価」及び「今後の電動化拡大に向けたニーズ」についての技術紹介をしていただきます。

テーマ:『 今後のEV化シフトに関連する産業変化と求められる技術について 』

講演1

「次世代自動車産業のメガトレンド分析」
講師:(株)野村総合研究所 グローバル製造業コンサルティング部 
     自動車産業第2グループ 上級コンサルタント 齋藤 貴成 氏
 

プロフィール:2003年(株)野村総合研究所入社。製造業向けコンサルティング業務に15年以上従事。専門は自動車及び自動車部品メーカ向けの事業戦略策定支援、経営改革支援、研究開発改革支援など。

概要:環境規制の厳格化等に伴い、自動車の電動化が進展すると見込まれています。本セミナーでは、自動運転、コネクテッド等のメガトレンドを俯瞰した上で、電気自動車を含む次世代自動車の普及動向を展望し、それが自動車部品メーカに与える影響及び対応の方向性について説明します。

講演2

「日産自動車の電動化戦略」
講師:日産自動車(株) パワートレイン・EV技術開発本部 
    パワートレイン・EV先行技術開発部 アライアンスGM 久保 賢明 氏

プロフィール:1990年日産自動車株式会社入社。総合研究所にてパワートレインを中心として研究に従事。その後、パワートレイン開発本部にて製品の先行開発からそれを支えるモデルベース開発を支援。現在は、将来の技術戦略の立案とともに、先行技術開発をグローバルに推進している。

概要:グローバルに環境意識が高まる中で、自動車産業は急速な電動化シフトに舵を切り始めています。一方、一般にEVはコモディティ化が進むとも言われています。本セミナーでは、日産自動車としてEVリーダーシップを保ちながら競争優位を維持し続ける戦略について概説します。

日時・場所

日時:2018年6月13日(水) 13:30~15:30
場所:新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室 (JR埼京線 北与野駅前)
(さいたま市中央区上落合2-3-2)

参加費
自動車産業部会会員:無料
公社会員:1,000円
非会員:2,000円

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