「AWS×IoT実践研修」受講者募集のご案内【開催日:2月19日(火)~20日(水)】

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、埼玉県内の中小製造業が、IoTを活用して生産現場の合理化や高度化を推進することができる人材の育成を支援しています。
今回は、世界でトップシェアを誇るクラウドサービスのAWS(Amazon Web Services)を使用したIoTシステム構築について、パソコンを使ったハンズオンで学習します。IoTデバイスから取り込んだIoTデータのAWSへのアップロード、可視化、分析、機械学習、IoTデバイスへのフィードバックといったデータの流れに沿って解説します。AWSを利用したIoTシステム構築を推進する担当者の育成に適した研修です。

<パンフレット>

AWS(Amazon Web Services)について

AWSはAmazonが提供するクラウドサービスです。2004年にサービスを開始し、料金の安さ、サービスの豊富さなどから幅広く利用され、現在はシェアNo.1となっています。

AWS は企業で必要な IT リソースを網羅しています。そのサービスは、コンピュート、ストレージ、ネットワーキング、データベースのみならず、データ分析(アナリティクス)、アプリケーション サービス、展開、管理、デベロッパー、モバイル、IoT、人工知能(AI)、セキュリティ、ハイブリッド、エンタープライス・アプリケーションなど、多岐にわたっています。(引用元:https://aws.amazon.com/jp/cloud/ 閲覧日:2018/11/27)

クラウドとは

クラウドとは、インターネット経由でデータベース、ストレージ、アプリケーションなどを利用できるサービスの総称です。これまで必要だったハードウェアの調達、メンテナンスなどにかける資金的・人的コストが、クラウドを利用することで大幅に削減できます。また、サービスの拡張・縮小もスムーズに行えるなど、自社サーバーに比べて様々な利点があります。従量課金制が一般的なのもクラウドの特徴です。

研修概要

研修期間

平成31年2月19日(火)、20日(水)(2日間コース)

研修時間

9:30-16:30 (途中休憩含む)

研修会場

新都心ビジネス交流プラザ4階 会議室D
(埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2)

募集人数

20人(先着順)※お申込みが定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。

募集対象

・県内の中小製造業でIoTシステムの構築に携わる方
・パソコンの基本操作(マウス操作、文字入力、コピー&貼り付け、ファイルの保存等)ができる方
・プログラミング経験がある方が好ましい

費用

10,000円/1人 (2日間分で消費税、教材代、クラウド使用料込み)

研修内容

今回は、実際にパソコン(レンタル)を使っての講座となります。

研修内容

1. クラウド、AWSの概要
2. AWSを利用したIoTシステム構成
3. AWS利用の手順
4. IoTデバイスからのデータアップロード
5. AWSでのPythonプログラミング(データ処理、可視化、分析、機械学習等)
6. タブレット、スマホ等でのAWS上のデータ参照、可視化

※カリキュラムは予告なく変更する場合がございます。

<講師> 金森 渉(かなもり わたる)氏
株式会社フルネス 技術講師

ライトハウスラボ株式会社 代表取締役
大学卒業後、大手システムインテグレーターにて、金融デリバティブシステム、半導体生産管理システム、通信業システム等の開発業務に20年従事し、ソフトウェア開発全般にわたる豊富な経験を有する。現在は、IT 技術教育や開発などに従事しており、データベースやネットワーク、Python、IoT、機械学習などに関して豊富な経験を持つ。

主催

公益財団法人埼玉県産業振興公社

お申込み

<Webでのお申込はこちら>(←複数名でお申込みの場合、改めてお申込み願います)
※お申込みが定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。

問合せ先

(公財)埼玉県産業振興公社 新産業振興部
IoT・技術支援グループ
〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2 TEL 048-621-7051 / FAX 048-857-3921